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  こども行動療育教室 ご予約・お問い合わせは TEL.06-6203-2410
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  応用行動分析学を勉強しよう


  1. 応用行動分析学(ABA)を
    学ぶメリット


  2. 三項随伴性と
    機能的アセスメント


  3. 強化,弱化(罰)

  コラム. 強化子を見つける大切
    さとプレマックの原理


  コラム. 「褒める」ということに
    ついて


  4. うまく行動を強化する
    ためには


  5. トークンエコノミーと
    レスポンスコスト


  6. プロンプト・フェイディング

  コラム.プロンプトを用いて
    正しい行動を強化する
    基本的な方法


  コラム. 行動を習慣化する
    ということ


  7. 消去と消去バースト 1

  8. 消去と消去バースト 2


  コラム. 「泣く」ということ

  コラム. 消去を行う時に
    大切なこと1


  コラム. 消去を行う時に
    大切なこと2


  9. 分化強化 1 


  10. 分化強化 2 






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 応用行動分析学勉強ノート

 応用行動分析学を勉強しよう


                                          

 
 ここでは、応用行動分析学(ABA:Applied Behavior Analysis)の基本原理と行動変容のアプローチを解説します。

  応用行動分析学とは、人や動物の行動を分析する行動分析学で得られた知見を人の行動、特に問題とされる行動の説明や理解、修正に応用する心理学の学問分野です。人の行動の予測と制御を目的とする応用行動分析学では、人の様々な行動を対象とした実践研究が行われ、教育、精神衛生、労働安全など多くの分野で人の行動変容に関する多くの知見が積み重ねられてきました。

  行動的支援勉強ノートでは、できるだけ専門用語を使わずに解説してきましたが、学問としての応用行動分析学とその基本原理を学ぶためには、専門用語を用いた方が理解しやすく、解説もすっきりすると思います。そのため、行動的支援勉強ノートで解説した内容を応用行動分析学の専門用語や行動原理を用いて理解していくということを中心にして、応用行動分析学を学んでいきます。こどもや自身の普段の行動や考えを客観的に理解し整理することにも役立つと思います。

  応用行動分析学(ABA)に関する書籍は多く出ており(『参考図書、おすすめ図書』参照)、読みやすい書籍も増えているので、是非読んでみてください。また、専門誌である行動分析学研究行動療法研究の過去の論文タイトルを見てみると、どのような分野で研究が行われているか分かります。英語になりますが、応用行動分析学の専門誌であるJournal of Applied Behavior Analysisは、無料で過去の論文をネットで読むことができるので、興味のある方は目を通してみてください。

(内容は随時修正、追加します)





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