オンライン研修シリーズ第2回

第2回『働く人ひとりひとりに適したストレスマネジメント法の導き方』

日時
2021年9月19日(日) 13:00-15:00
講師
本岡寛子(近畿大学総合社会学部 教授 / みどりトータル・ヘルス研究所)
対象
企業の産業保健スタッフ(産業医,看護師,保健師,心理師/士など),人事課や総務課の精神衛生安全管理担当者,医療機関や相談機関で産業衛生管理に従事されている方,産業衛生管理に関心のある学生等

 

 近年,事業場におけるセルフケア研修・ラインケア研修として「ストレスマネジメント」の教育が盛んにおこなわれています。しかし,ストレスの原因や個々に役立つストレスマネジメント法は異なるため,画一的なストレスマネジメント方法の知識を得るだけでは実際のストレス緩和に繋がらないことも多くあります。

 本ワークショップでは,認知行動療法の一技法である『問題解決療法(Problem Solving Therapy)』の枠組みを理解し,明日から実践の場で使って頂けるよう,ワークシートに記入しながら問題を整理し,ひとりひとりに適したストレスマネジメント法を導く方法を紹介します。

 

※ 臨床心理士資格更新ポイントを申請する予定です。ただし,要件を満たすためには全4回の研修シリーズのうち3回以上を受講する必要があります。オンデマンド配信での受講も対象となる予定です。

 

参考図書:
平井啓・本岡寛子(2020) ワークシートで学ぶ問題解決療法: 認知行動療法を実践的に活用したい人へ 実践のコツを教えます

 

2021年04月01日